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別れは突然に

その死は何の前触れもなく突然訪れた――


その時、私はいつものようにポケモンをしていた。
ポケモンレンジャーから送ったシェイミの厳選である。
いつものように携帯のストップウォッチとDSLiteを置いて、
いつものように右手にはタッチペンがいた。
いい性格が来るまでいつものようにリセットを繰り返していた。

――その時、私は右手に今まで感じたことのない感触を覚えた。
それは何かが潰れたような感触だった。
私はすぐに右手を確認した・・・。

無残

――そこには変わり果てたタッチペンの姿があった。
予期せぬ出来事で私は少し固まってしまった。

グロ注意

ようやく何が起こったのか理解した私はタッチペンの葬儀を行った。
そして予備のタッチペンに役目を引き継いでもらった。

世代交代

思えば私は彼(性別は分からないが)を酷使していたかもしれない。
彼があのような姿に変わり果てる前に前兆はあった・・・。

比較

予備のタッチペンと比べてみたが止め具が明らかにすり減っていた。
さらに私の記憶では若干曲がっていた。
彼を殺したのは他でもない。私なのだ。
タッチペンよ、すまなかった。私をどうか許してほしい・・・。

その後私は彼を棺桶(DSLiteの箱)に入れて、収納した。
天国で幸せに暮していればいいのだが・・・そう願おう。
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